soe BOOKSスポーツ、デイリーシリーズについて

ここ最近でさらに気温も上がり、すっかり春らしくなってきました。

目黒川沿いでは新緑がとても美しく、桜とはまた違った景観です。

お店にも、シャツやパーカーなどの薄着でご来店いただく方が増え、気温の高い日には、Tシャツ姿もよく見かけます。

今後も夏物が入荷が控えているのですが、一足先にsoe BOOKSより夏の新作が入荷いたしましたので、ご紹介をいたします。

M.I.U.のメインブランドsoeが展開するsoe BOOKSをご存じでしょうか。

所謂、セカンドラインなどではなく、定番アイテムをリリースするレギュラーラインに近い立ち位置です。

特徴としては、「Skate Wear」「Sports Wear」「Daily Wear」など、シリーズ化されているアイテムが中心となり、それぞれのシリーズは1型のトップス、1型のボトムスで構成されています。
(シーズンによっては、上記2型+インナーが含まれることもあったり、シリーズ化されていない品番があったりするのですが。)

スポーツならば、動きやすさとストレッチ性。
デイリーならば、着心地と普遍性。
など、それぞれに特徴があり、そのコンセプトに沿ってデザインされています。

また、soe BOOKSの名前の由来を良く聞かれます。
なんで「本」なのですか?と、、、

説明します。
soeは学校のユニフォームやクラブスポーツのウェアから着想を得たシーズンがこれまでに度々登場するなど、ブランドの根底にはカレッジやユニバーシティーなどのスクールカルチャーがあります。

そして、アメリカではクラブ活動のユニフォームや学校制服、教科書や文房具を販売している購買部のことを「BOOK STORE」と呼びます。

その、購買部=「BOOK STORE」をコンセプトとして、soe BOOKSと命名されたようです。

前置きが長くなりましたが、そんなsoe BOOKSより
今回はDaily Wearシリーズのトップスとボトムスをご紹介します。

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今シーズンのトップスはポロシャツのフィッティングがベースとなった、プルオーバータイプの半袖シャツです。

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一番の特徴は、ポロシャツの様な見た目なのに、ブロード(シャツ地)で製作されているということ。

カジュアルな印象は全くなく、上品な仕上がりです。

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フロント部分も特徴的な作りで、ヘムに入ったドローコードでシルエットをアレンジ可能です。

何より、Daily Wearシリーズの特徴である、快適な着心地を実現できるよう、生地には肌離れが良くストレッチ性に優れたナイロンブロードを使用。

ゆったりとしたフィッティングで、夏場でもストレスを感じません。

私自身、ポロシャツなどは着る機会がほとんどないのですが、この半袖シャツは、今夏に着るのを楽しみにしている一つです。

そして、ボトムスは高スペックな合繊を使用したスラックスです。

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ウェスト部にタックが採用されたテーパードシルエット。

スラックスには珍しい、適度なハリと光沢感を持つナイロンタフタを使用しており、
ナイロンの中では比較的ナチュラルな風合いです。

実は、同じ生地でsoeが5年ほど前にスラックスを作っていたのですが、驚くほど履きやすいです。

今でも夏用のメインスラックスとしてずっと使っています。

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なかでも一番驚いたのは、速乾性です。

汗であれば5分もあれば乾きますし、急な雨でずぶ濡れになってもすぐに乾きます。

そして素材自体に強度があるので、フェスやアウトドアなどの際は必ず履いていきます。

とても個人的な話をすると、この素材はドライクリーニング推奨なのですが、私は洗濯機でガツガツ洗っています、、、
(これは、あくまで個人的な話ですので自己責任でお願いします、、、)

どちらのアイテムも、何年か着倒して→自然と着なくなって→数年後また着始める的なアイテムです。

色々と書きましたが、今回のDaily Wear シリーズ、おすすめです。

気になる方は、店頭でもオンラインでも是非ご覧ください。

それでは。
また。


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